システムソリューション事業

実績紹介

 Mobile  防災マップのアプリ化を実現

「海老名市防災マップ」スマートフォン用アプリケーション

当社で作成した印刷図「海老名市防災マップ」を活用し、スマートフォン用アプリケーションを開発しました。
マップ画面ではGPSを利用して現在地を取得、周辺の避難所等を示します。これは印刷図では実現できない機能です。また、印刷図と比較して同程度の見やすさを保持するようにしています。
地図を含む全コンテンツをダウンロードして利用するため、ネットに繋がっていないオフライン環境でも閲覧可能。災害時など、通信環境が悪化した場合でもご利用いただけます。
防災意識が高まるなか、電源が不要で広域を見渡せる印刷図と、平時でも持ち運びやすくいつでもどこでも身近な情報を得られるアプリを併用することで、防災マップのさらなる普及が期待できます。

当アプリは、国土地理院主催の
電子国土賞2013(モバイル部門)
を受賞しました。

電子国土賞ロゴ
取引先 海老名市市長室危機管理課様
使用データ 基盤地図情報
使用OS Android2.2以降、iOS5.0以降
ダウンロード ◆Android版 GooglePlay
◆iPhone版、iPad版 App Store
アプリ画面 トップ画面
主な利用者である市民の皆様が親しみやすいよう、海老名市のイメージキャラクター「えび~にゃ」でトップ画面とアイコンを構成しています。
マップ画面
GPS機能を使用することで、利用者の現在地検索が可能です。これにより、最寄りの避難場所や医療施設等がすぐに見つけられます。 地図上の避難所等をタップすると、所在地等の詳細情報が表示されます。
住所検索画面
市内の地名から、周辺のマップを表示することができます。
情報選択画面
浸水想定区域などの情報を地図に追加表示することができます。
マップ画面(浸水想定区域を表示)
周辺検索画面
現在地から任意の半径内にある避難予定施設等を検索することができます。
アプリ画面 防災ガイドメニュー画面
災害用伝言ダイヤルや災害用伝言板の使い方、平時から心得ておきたい防災対策、避難することになった時の注意点、海老名市からの情報提供方法、東海地震に関する情報、海老名市の揺れやすさマップ、地震と風水害に対する備えなど、防災に関する情報が満載です。
防災ガイド画面
イラストを多用し、より分かりやすい防災ガイドを目指して作成しています。
帰宅支援ミニマップ画面
大規模地震などにより電車やバスが停止した場合に、徒歩帰宅を支援するための「帰宅支援ミニマップ」を掲載しています。

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