マップソリューション事業

実績紹介

 紙地図  青梅市内の小学校で使用される地図

「青梅市全図」

対象が小学児童のため、煩雑な内容となることを避けつつ、位置精度を保ち、
また、地図を使用する際に必要な約束事である地図記号等を学べるように仕上げています。

発行 青梅市教育委員会様
使用基図 数値地図(国土基本情報)電子国土基本図(地図情報)
数値地図(国土基本情報)電子国土基本図(地名情報)
数値地図(国土基本情報)基盤地図情報(数値標高モデル)
20万分1地勢図、5万分1地形図
サイズ 40×60.6cm
青梅市全図 地図面
地図を正しく使うための約束(地図記号など)を学ぶ教材(小学3年生用)として使用されています。
地名にはふりがなや平仮名での表記を交え、3万分の1の縮尺で作成しています。市街・集落を色分けし、また標高ごとにも色分けしています。
青梅市全図 概要面
「青梅市中心部」「青梅市とその周辺のうつりかわり」「青梅市中心部のうつりかわり」を掲載しています。
「青梅市とその周辺のうつりかわり」では平成24年度と昭和16年の地勢図を比較でき、市町村合併の状況や、地図表現の違いなどについて学ぶ機会となっています。
「青梅市中心部のうつりかわり」では平成9年度と昭和22年の地形図を比較して、土地利用の変化を見ることができます。