地図の企画提案営業 業務フロー


土砂災害や洪水のハザードマップを受注しよう!




情報収集


土砂災害や洪水ハザードマップは、急傾斜地や河川の浸水想定が見直されるタイミングで、各自治体が住民向けに更新します。そのため、どの地域や河川が見直しの対象になるか、いつ見直されるのかを国や都道府県のHPなどから情報収集します。


顧客訪問


得た情報を元に、対象の自治体を訪問し、アプローチをかけます。
タイミングが良ければその場で予算要求用の見積依頼をいただけます。


打合せ


住民に周知するためにその自治体にあった地図の提案をします。
冊子なのか一枚ものの地図なのか、大きさはどのくらいにするかなど、打合せにより仕様を固めていきます。


概算、参考見積


仕様がある程度できたところで参考に見積を作成し、概算の御見積を提出。何度か打合せを繰り返し、最終的に予算用参考見積を提出して、予算化される流れになります。


公告、入札


予算化された案件は、公告され入札となります。公告は専用のサイトや自治体のHPなどから出るので、見逃さないように気を付けます。


受注、契約


無事受注できれば、あとは契約手続き。


受注後
打合せ~完成


発注者と詳細を打合せ。
打合せ後、原稿を整理して社内制作者へ作成依頼。何度か校正を繰り返して、校了となれば印刷し、成果品完成となります。


納 品

完了報告書などの書類を作成し、成果品と合わせて納品・提出をして、無事終了です。納品が終わった後がほっとするひと時です。


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