デジタルマップ 業務フロー 03


環境調査をして環境脆弱性マップを作成しよう!



環境調査業務では、現地に行って調査・情報の収集を行い、結果を地図や報告書にまとめます。
これまで、漁船に乗って漂流しているごみの観測を行ったり、海岸に漂着しているごみの量やペットボトルの製造国を調べてごみの起源を推定するといった調査を行っています。
ここでは、環境脆弱性マップと呼ばれる情報図の調査・作成業務フローを紹介します。



作業計画


業務全体の計画を立て、調査に必要な資器材の購入・準備を行います。
調査に適した時期を検討し、スケジュールを立てる重要な工程です。

<主な工程>
・作成する成果物の仕様の確認
・作業工程の検討
・業務全体の予定作成
・調査に必要な資機材の購入、作業環境の準備


予察


調査を行うための「下調べ」作業になります。
下調べは調査すべき範囲だけでなく、どんな資料が必要なのか、それはどのように入手すればよいかまで含まれます。

<主な工程>
・収集資料、収集先のリストアップ
・現地調査場所・調査対象のリストアップ


現地調査・
資料収集


立てた計画に基づいて現地で調査を行います。
北は北海道から南は沖縄まで、調査の必要があればどこへでも出張します。

<主な工程>
・資料収集先への訪問、資料の収集
・現地調査の実施、結果の記録


調査結果の整理
・原稿の作成


現地調査時に取った記録をまとめる工程です。
調査結果を地図で表現するために原稿を作成したり、収集した資料から使用する情報を厳選したり、といった作業になります。

<主な工程>
・調査結果・収集資料情報の整理
・原稿の作成



GISデータ
作成・印刷
(DTP)

整理した調査結果・原稿を入力し、GISデータや印刷データを作成します。
作成したデータはお客様とやり取りを行い、細部を詰めた後、完成したデータを印刷に回します。

<主な工程>
・原稿から印刷用データを作成
・社内での点検修正
・校正
・刷版


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